水と健康を語る

水毒の怖さ

水毒とは、東洋医学で言われている言葉です。体内に余分な水分が溜まってしまい、排泄されないことで様々な症状が起こってしまう…というもの。美容や健康、ダイエットなどの為に水分を摂取しすぎの女性は特に水毒になっているかもしれません。水分は一日1L以上取るようにするのが世間一般の常識となっていますよね。夏に熱中症を防ぐために必要な水分量でもあります。運動の後やお風呂の後などに水分を体が要求している場合は必要ですが、それ以外は無理に摂取する必要もありません。水を飲むことによって自律神経を整えるメリットもありますし、リラックスできる効果もあります。要は何事も取りすぎはダメ!ということですね。

水毒の特徴をご紹介していきます。「むくみやたるみ」:美容やダイエットの為に水を取りすぎ、下半身太りになっている方も非常に多くなっています。マッサージをしてもむくみは取れませんし、中には下まぶたがたるんで下がってきてしまいます。「胃」:余分な水は体を冷やしてしまいます。そのため、胃の部分を触ると冷たいことはありませんか?これは水分の取りすぎの可能性が高いです。水分の取りすぎにより体が冷えて水太り…なんていうことにならないようにしましょう。「水毒の危険性とは?」:水分の取りすぎにより、体に溜まった水が体を冷やし、胃腸機能の低下をさせます。そのため、めまいや下痢、吐き気、嘔吐などの症状が出てくることもあります。偏頭痛やくしゃみ、鼻水も水毒が原因のこともあります。このような事からも、水毒の恐ろしさ…がわかりますよね。