水と健康を語る

水の飲みすぎはダメ?

元々水分というのは、体内の血液をサラサラにしてくれるのに非常に大切です。運動後やお風呂の後などにも水を飲みたくなりますよね。しかし無理やり飲むのはあまり良くありません。水の飲みすぎには余分な水分が溜まってしまい、排泄されないことで様々な症状が出てしまうようです。胃腸が弱くなったり、元々冷え性がある方にとってはかなりリスクの高い事にもなりかねます。水分を過剰に摂取すると体内の水分バランスが崩れてしまい、細胞が膨化していくこともあるそうです。たかが「水」と思われがちですが、何事も適量という言葉が良いのでしょうね。

それではなぜ「水」を飲むと体に良い!と言われるようになったのでしょうか?最近ではエコ思考の方も増えてきて、マイボトルなどを持ち歩き、いつでもどこでも水分補給ができるようになっています。今の流行り!ですね。よく「一日2Lの水を飲むと健康の良いよ」と言うことを言われていますが果たして本当なのでしょうか?水には血液をサラサラにする効果があります。特に日本人の死因では、心筋梗塞や脳梗塞と、血液の流れが悪くなり起きる病気が死因になっているケースが非常に多いですよね。そのため、水を飲み血液をサラサラにしましょうね!と医者が言い出した事から水ブームが来たと言えるのかもしれません。